ブログ・施工例

浜松市 I様邸 板金工事 ②

こんにちは。

前回のブログの続きとなります。

 

I様のお宅のベランダの水切り(見切り)部分。

 

劣化した水切り部分にそのまま上から板金をかぶせます。(カバー工法)

水が入らないように最後にコーキングします。

これで完成です。

 

⇩これは別の部分です。

 

浜松市 I様邸 板金工事

こんにちは。

今日は,弊社の強みである板金工事をご紹介します。

 

⇩I様のお宅のベランダの水切り(見切り)部分。他と比べて劣化が激しいことが分かるでしょうか?

ここまで劣化が進んでいると、塗装しても長持ちしないので、お客様には板金工事のご提案をさせていただきます。(もちろんご予算もありますので、無理強いはいたしません。)

 

板金小屋の加工の様子⇩

切断機で寸法にあわせて切ったあと、折り機でサイズに合わせて折っていきます。

時々、向きが分からなくなったりするので、現場メモを見ながらブツブツとひとり言を言いながら作業してます。

無事に板金のパーツが出来上がりました。

 

こうした切断機,折り機を所有している塗装屋さんは意外に少ないので、外注に頼んでいることが多いです。

弊社は板金加工、取り付けも出来るので、余分な経費は一切かかりません。

相見積もりのときは、「どうしてこんなに安いの?」と不安になってお問い合わせの電話も掛かってきたりもします(;^ω^) ちなみに弊社は足場も所有しているので、足場代、板金工事代は他社様と比べてお安くすることができます。塗装で決して手を抜くわけではないので、ご安心を!

 

次回は、こちらの板金取り付けの様子をご紹介いたします。

磐田市 A様邸 屋根・外壁塗装

こんにちは。

今日は、磐田市のA様邸の様子をご紹介します。

 

足場組み立ての様子 ⇩

大きなお宅ですが、敷地が広いため部材が運びやすく助かりました。

 

これで、足場組み立て完了です。

 

 

水洗いの様子 ⇩

塗装する前に水洗いをします。

高圧洗浄機を使って、屋根や壁に付いたコケやカビ・ホコリなどの有機物などを完全に洗い流します。また、過去に塗られた旧塗膜の脆弱な部分も洗い流します。

こうして、塗装前の下地の状態を整えます。

 

浜松市 I様邸 外壁塗装(一部板金工事)

あけましておめでとうございます。

 

年が明け、弊社も6日より本格始動しております。

 

今回は、浜松市のI様のお宅の外壁塗装の様子です。

 

足場組み立ての様子 ⇩

I様のお宅のようにカーポートが住宅に隣接しているお宅は、カーポートの屋根を一時的に取り外し足場を組みます。

ちなみに「カーポートの屋根もついでに新しくしたい。」という方は弊社にて、施工できますので是非ご相談ください(^^)

 

足場組み立て後、駐車場のスペースを確保するために張り出しで二階部の足場を組みます。

 

 

下塗りの様子 ⇩

 

 

このあとの作業、中塗り・上塗りの塗料との接着力を強め、耐久性(防水性と耐候性)に優れた外壁塗膜を作り出すのが目的です。

「下塗り強化剤」とも言われ、下塗り工程を経ないと外壁材に中塗り・上塗り塗料が定着しません。

仕上がりにも影響する重要な作業なので、丁寧に作業します。

袋井市 I様邸 全塗装 ③

I様邸の塗装工事完工いたしました。

最後の仕上げの様子をご紹介します。

 

足場を解体しながらタッチアップをして仕上げていきます。

塗り残しがない様、細かく確認しながら仕上げていきます。

 

 門袖

 

 玄関

 

ご近所の方が、素敵な色ですね、と誉めてくださったそうです(#^^#)

 

ありがとうございました。

 

袋井市 I様邸 全塗装 ②

今日はI様邸の塗装の様子を一部ご紹介します。

 

玄関回り⇩

 養生

玄関ドアを汚さないように養生します。

 

 下塗り完了

玄関ドアを養生するのでお客様にお断りして短時間で塗ります。たいてい、お留守のときに塗らせていただきます。

下塗りだけして、養生は一度剥がします。

上塗りするときも同様にお客様に確認して再度養生をし、塗装します。

 

屋根のコーキング⇩

屋根は高圧洗浄機で洗浄した後、ひび割れしているところをコーキングして、補修します。

このように下処理してから塗装作業に入ります。

 

門袖の塗装⇩

庭木など汚さないよう養生シートをかぶせてから作業します。

ローラーで塗装します。

一度でもきれいに色がとまっていますが、必ず二度塗りします。

 

 

袋井市 I様邸 全塗装 ①

袋井市の全塗装の現場に入りました。

こちらのお宅は8月に施工させていただいたM様が紹介してくださいました。

ご近所さまで、M様の先隣りのお宅になります(^^)

 

こちらは足場組み立て時の様子⇩

 

浜松市 Y様邸 ベランダ塗装

久しぶりの投稿です(^^)

今日はベランダの塗装です。

 

日光に当たり変色してしまっています。⇩

下塗りはミッチャクロンを使用。

中塗り、上塗りはシリコンフレッシュを使いました。

 

このとおり、きれいになりました。⇩

乾き待ちの時間を入れて、2時間ほどの作業です。

 

先日の町の草刈り&どぶさらいで、持病の腰痛が悪化(;^ω^)

こちらの現場で、一番の苦労はベランダの柵を乗り越えることでしたww

浜松市 M様邸 塗装工事 ③

今日は下塗りです。

クリアー塗装は、下塗り、上塗りの二回塗りです。

下塗りは、つやありを使用し、上塗りはつや消しを使用します。

塗装の色自体が変わってないので、分かりにくいですね。。

 

M様のお宅はレンガ調だったり、木目調のデザインサイディングですので、せっかくのデザインを生かすためクリアー塗装でメンテナンスすることが通常です。色褪せる前に施工すれば、そのままのデザインを残せます。

色褪せてる場合は、そのままでは見栄えが悪いので、塗りつぶした塗装になってしまいます。

なるべく早めのメンテナンスをおすすめします。

 

浜松市 M様邸 塗装工事 ②

今日はコーキングをしました。

古くなったコーキングを撤去して、打ち替えます。

 

 

 

カッターで剥がしていきます。

このように、きれいに剥がします。

 

マスキングテープを両サイドに貼ります。

この時、1mmくらいの「のりしろ」を作ります。

このようなボコボコと段差のあるサイディングには特に丁寧に貼ります。

 

下準備ができたら、プライマー(密着材)を塗り、コーキングを打っていきます。

今回、クリアー塗装なので、サイディングと同色のコーキング材を使いました。

 

マスキングテープはコーキングが乾く前にゆっくりと下から剥がしていきます。(乾いてからでは、テープと一緒に剝がれてしまうので。)

 

これで、コーキング打ち替え完了です。

防水屋さんより半額程度で、コーキングの打ち替えはやっています。